
先日松本で開催した京楽市で、仲間から分けて頂きました。 緋鯉と真鯉。こんなに凄い鯉のぼりは長いことこの仕事をしていて、初めてです‼️ 手描きで勢いがあり、色も素晴らしい‼️ そもそも、布の鯉のぼりは大正時代になってからのもので、江戸、明治時代は和紙で出来ていました。 大正時代の布の鯉のぼりは、とても高価なものだったそうです。 そして昭和と。高度成長期には布の鯉のぼりも数少なくなって、ナイロンになってしまいました。 布の鯉のぼりの歴史はあまり無いのですよ。 それだけに、貴重です。 新緑の中に悠々と泳ぐ日本の原風景。 懐かしいですね。 私はファッションで街を闊歩しますよ‼️
2019年3月27日(水)