フロフとは、四国高知地方で揚げられるの祝い節句旗。
巨大木綿の薄地の布。8メ~ル×4メートルもある。
明治時代以降に作られ、全て手描きである。
フラフはオランダ語から来ている。
モチーフとしては壇ノ浦源平合戦の那須与一、瀬戸海の海。桃太郎、金太郎
等が多い。
このフラフは桃太郎。凄いデカ顔の桃太郎でした。
黒い犬が描かれていました。
原色でハデハデ。でもこの職人さんが染めた色が私は大好きです。
世の中を明るくする。
バルーンワンピースとサルエルパンツができました。

先日松本で開催した京楽市で、仲間から分けて頂きました。 緋鯉と真鯉。こんなに凄い鯉のぼりは長いことこの仕事をしていて、初めてです‼️ 手描きで勢いがあり、色も素晴らしい‼️ そもそも、布の鯉のぼりは大正時代になってからのもので、江戸、明治時代は和紙で出来ていました。 大正時代の布の鯉のぼりは、とても高価なものだったそうです。 そして昭和と。高度成長期には布の鯉のぼりも数少なくなって、ナイロンになってしまいました。 布の鯉のぼりの歴史はあまり無いのですよ。 それだけに、貴重です。 新緑の中に悠々と泳ぐ日本の原風景。 懐かしいですね。 私はファッションで街を闊歩しますよ‼️
バスで渋谷に出たついでに
Bunkamuraル、シネマで映画を観て来た。
「ふたりの女王メアリーとエリザベス。
16世紀英国が舞台。
スコットランドとイングランドとの王位継承権で
従姉妹同士の女王が争う。
メアリースチュアートに、殆ど視点を当てているが、
日本では、あまりメアリーの事は知られていない。
説明もないので、この時代の事を少し勉強していかないと
理解出来ないかもしれない。
私の友人が、この時代のイギリス、フランス、ヨーロッパの歴史の
本を沢山貸してくれていたので、
内容が理解出来た。
おかげで居眠りする事なく、面白かった。
祭日なので、混んでいるかと思ったら、座席は半分くらいでした。
昨晩、松本から帰りました。
松本から八王子迄中央線。
スーパーあずさで2時間。
新幹線のスピードよりこのくらいの速さの方が、疲れないような気がする。
人間は早い乗りもの程疲れるのだそうだ。
リニアなんて嫌だなー。
6時に起きたので、森散歩に行った。
10年前に森の入り口の広場に
植えた、啓翁桜が満開だった。
森の中のカタクリゾーンでは3輪くらい楚々と咲いていた。
紫大根の花、トサミズキ
毎日、森は色々な花を咲かせてくれる。
疲れがすっかり取れた。
そのまま、その足で、ジムへ。
有酸素運動30分で汗を流す。
スッキリした。
仕事仲間10人で結成された第3回「古布とクラフト展京楽市」でした。
古い酒蔵の空間で楽しい2日間。
仲間たちが、優しく、お互い助け合い、良い人ばかりです。
お客様も、沢山来てくださり、賑やかな2日間でした。
次回は2019年10月19日20日です。
秋にも是非来てくださいね。