「昨日、オスプレイが厚木基地に経由して、御殿場の米軍キャンプへ着いたんだってよ。」
「なんだーそのオスプレイてなんだべー」
「おめえー、オスプレイて知らねえのか?
オスプレイていうのはよー、アメリカの兵隊を輸送する垂直離陸輸送機ていうだべー。なんだてよー、操縦が普通のヘリよりも難しくて、今まで4回も墜落事故を起こして、30人が死んでいるんだー。未亡人製造機なんて言われているんだべー。アメリカじゃーオスプレイの墜落や自然環境破壊で、訓練が中止されてることもあるんだぞー。」
「何でそんな、おっかねえもの日本で飛ばすんだべー。」
「うんだ、米軍には日本国内で、行動を制約されないという地位協定ていうものがあってよー。日本は手も声も届かねーんだ。政府は日本全国に飛び回ることを認めたんだー」
「中央林間は森があって静かな環境なんだけどよー、厚木基地の米軍戦闘機の訓練の時の爆音はひでえーよなー。
テレビは聞えないし、電話も出来ない。朝早くから夜中まで爆音の日もあるだよー。まるで、戦争が始まったような爆音だ。またオスプレイなんて、飛び回ったら、大変だー!。オスプレイ・ノーの声を上げなければいけねえな!」
「うんだ!」
- ベッキオ橋を渡り左岸へ
- ベッキオ橋の上は観光客でいっぱい!両端は宝石屋。いつ、橋を渡ったか分かりません
- アルノ川を超えて左岸へ
- パラテイナー美術館
- パラテイナー美術館入り口
- 天井画も凄い!
- ラフアエロ「小椅子の聖母」。目の前で鑑賞出来ました。マリアのモデルはラフアエロの恋人と言われています。感動!
- ラフアエロ「大公の聖母」。昨年上野の美術館に来た時は、2時間も並び、やっと見れましたが、ここでは、独り占めです。
- ラフアエロ自画像。凄い、女性にもてたらしい。絵画のモーツアルトともいわれtる。亡くなった年も同じ36歳。
- ラフアエロ「ヴェールの女」ラフアエロの恋人と言われている。
- マグダラのマリア
- テイッイアーノ「灰色の眼の男」
- ローマ法王。ユリウス2世。ローマでのミケランジェロの理解者。大パトロン。
フレンッエのピット(芸術)祭りも昨日で終わり、ピサから、フレンッエに戻ることになった。
何しろ、「ピット」が開催されるこの1週間はホテル代は3倍。どのホテルも満室であった。
7日間も滞在したピサの町もそれはそれで、楽しんだ。
12時ごろフレンッエに着いたが、ホテルに荷物を預けて、アルノ川左岸にあるサント・スピリト地区のピッティ宮の中にある
パラテイナー美術館に行くことにした。
ウッフィッイ美術館はいつも長蛇の列ですが、左岸にあるこの美術館は比較的空いていてすんなりと入ることができる。
ラフアエロとテッイアーノの作品が展示されている。
以外と穴場なのですよ。
イタリアの美術館はカメラはフラッシュを使わなければOK 。
- 森の山百合が咲き始めました。夏の花の女王。
- 朝7時の森で朝食を!夏の猛暑にも負けないように!
- 焼きたてのチョコレートパン。トマト、ゆで卵。森の中のモーニング。最高!
- 「今朝の森の散歩は気持ちが良かったな」「うんだ!早起きは3文の徳だっぺーよー」
- カサブランカが良い芳香を放っています。
- 今年もブラックベリィーが沢山実を付けました。
- 我が家の矢羽ススキ。斑入りは涼しそうですね。
今日は、ピサから、列車に乗って30分のルッカの町へ再び行った。
何度行っても、何かを感じ、発見し、癒される小さな町。ルッカ。
きょうは、ゆっくりと、城壁4,2キロを歩いてみよう。
- 城壁入り口。駅から城壁まで歩いて2分。目の前です。ブルーの綿スブラウス・パンツを着て
- 節句旗よりブラウスに上だけ変えてみました
- 城壁の散歩コース
- 鯉幟出現!でもイタリア人は鯉幟なんか知りませんから、何も言いません。
- 歩いて、お腹が空きました。ピザとお水。
- 城壁入り口にあるレストラン。高いのかと思ったら、意外と安い。大きなピザが6ユーロ。日本円で850円。美味しかった!
- ドウオーモ。町の聖人マルチーノを祭っている聖堂。町を歩くとき、迷わないように目印にしています。
- サン・ミケーレ教会。町の人の生活の中心の場所。
- 町の中に、ポスターが。スピーデイー・ワンダーが7月20日・ルッカのサマーフェスティバルに来るという。聴きたいなー。
- 雪ん子絣ワンピースを着ていましたが、絣は絶対的に日本の風土の方が映えるような気がしました
ルッカは日曜日が蚤の市があるので行こうかと思ったら10時20分発は運休。次は
12時20分しか無い。フレンッエ行きの列車が丁度来たので、こちら方面に行くことにした。
フレンッエまで1時間ほど。
フレンッエを見下ろす、フィエーゾレの丘に行くことにした。
市街地から約8キロの丘に広がるフィエーゾレの丘からのフレンッエの展望は
素晴らしい。バスで30分で到着。
ガイドブックには駅前から7番に乗ると書かれているが、今は、駅前からは出ていません。
サン・マルコ広場から出ています。
写真がダブってしましましたが、1度入れると抹消の操作が難しいのです。
- 木のポーズのヨガ。もちろん裸足。一本の木になったつもりで。
- 森の中のヨガは最高です。
- ゴマちゃんポーズ。腰の整体です。ゴマオットセイのポーズ。かなりきついですよ。
- 腰のねじりのポーズ。雑巾を絞るようにねじり込みます。
- エイッ!100歳までできたら凄いね。継続は力なり。もう20年続けています。
- 幟節句のリックサック。役にたっています。中には虫よけスプレー、水、カメラが入っています
- 今日は、森の中で、パンをかじって朝食です。
- 今朝、焼けたブドウパン
朝6時に家を出発して、帰ったのが8時半。
今日も元気で仕事をしますよ。
暑さに負けない秘訣です!
ピサ駅から9時47分のトリノ行列車に乗る。
およそ50分でLa spezia の駅に着いた。
ここからバスで約40分の世界遺産ポルト・ヴェネーレに向かう。
La spezia 駅前から「地球の歩き方」のガイドブックによると
すぐにバスが出ているような書き方だが、道行く人に来てもあっちだ
こっちだと説明するばかり。マイカーや観光バスで行く人ばかりで、
路線バスを使う人はあまりいないのかもしれない。
20分ばかり、探した挙句やっと停留所を見つけました。
バスに乗ること40分。
断崖絶壁のカラフルな建物とリヴェリア海の美しい海が、バスの窓から
見えてきました。
ここにはリゾート地でもありますが、13世紀に建てられたゴシック様式の
サン・ピエトロ教会が有名です。小さな町なので、歩いて回れます。
帰りはバスを間違えてとんでもない山の方に行ってしまい、
2度ほど、バスを乗り換えてやっと、駅に戻ってきました。
- ポルト・ヴェネーレの町。色とりどりの建物が美しい。世界遺産。
- レストランの看板もお洒落です
- 断崖絶壁に建つサン・ピエトロ教会・13世紀の物
- イタリアの空と海の光には浅黄色が映えます。
- 暑くて、喉が渇いた時はビールですね!
- 前菜だけで6種類。凄い量なのです。
- La speziaの駅で降りました。ローカル列車はらくがきだらけ。
- 地下1階です
- 地下階段
- 前菜・白桃に生ハム。すごく美味しかった!
- 雲丹とまめの冷菜。私が、最後の晩餐にと言ったら、この料理を子どんぶりいっぱい食べたい!言葉を失うほど美味しい!
- 厚岸磯粒貝のアンチョビバター
- トウモロコシのフリッターにトリフをかけたもの。気を失うほど美味しかった!
- 生パスタ。クリオーゾはすべて、生パスタです。乾燥は使いません。
- ドルチェ。絵を見るようです。
- 全て、手作りです。
- 北イタリアから南のいろいろなパスタを作ったそうです。
- 生パスタを作っています
- これで10人分とか。生パスタはこの店の売りです。
- 仔牛のすね肉を伸ばした生パスタに包み込むました。一つ一つ切っていきます。
地下から地上に出たときはまだ昼の2時で、別世界でした。
本当の事言って本場イタリアより、ずーと、繊細で美味しかった!
住んでいるところは東京郊外の大和市だが、菩提寺は、南麻布にある。
お花を持って渋谷からバスに乗り、光林寺まで。
東京の陸の孤島かな。
帰りにすぐ近く広尾で今月オープンしたばかりの次男のレストランに
行って見る。有栖川公園のすぐそばで、CURIOSO(クリオーゾ)
イタリア語で「好奇心」とか「珍しい」とか丹念とかいう意味。
テラス席が多いので、ちょっと外国のようなお洒落なまち。
地下1階にあった。
オープンキッチン。
CURIOSO・クリオーゾ
港区南麻布5-16 コウセイビルB1
デイナー18:00 から23:00
ランチ 12:00から15:00
定休日 水曜日
ランチ定休日 水・木
03-3449-8935